忍者ブログ

聖なる太陽

CGIゲームPBCのLastEdenでプレイしているキャラクターのキャラクターページです。このブログは原則、PLのコメントはお控え願います。PCとしての接触はカテゴリーの「手紙」からご利用下さい。

NEW ENTRY

(07/13)
(07/12)
(07/11)
姿
(05/05)
(10/01)

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

  • 01/09/01:02

7/13

あの方がご指名を下さるまで、新しい大陸に少しばかり散歩する事にしました。
某嬢もお誘いしたのですが、彼女は来られない様子。某嬢が来られぬならば、ディーも来ようとはしません。

他、三名にお誘いをし、返答待ちとなっています。
その三名が来られないのであれば、私はすぐにカミナに戻ろうかと考えています。


愛着のみであれば、いつでも他の場所へ移動します。
PR

7/12


『異なる正義と真実にも、憎まず、赦し、与え』ましょう。
昨日の敵にも、辛かったね痛かったねと、花が贈られれば良い。
傲慢でも、”赦す”と言う形で、相手を多少なりとも許容出来れば、
互いにそれぞれの傷を抱えながら、ここにいても良いんだよと抱き締めあえれば。

もう少し、より良い世界が見られる気がします。


かつての戦友達が、心を傷付け、哀しみに口を閉ざしていなければ良い。

7/11

(真新しい手帳に書かれた、青いインクの文字)

ディーが里帰りをしてきました。土産話を聴き、一つお願いをしました。
私を大切に思ってくれたあの方へ、貢ぎ物を。


季節は移ろい、誰も叩かぬ扉を見る日々。
家を覆い隠す程、周囲の植物は成長をしました。——本も、頁が擦切れる程、幾度も読み返しました。
昨日、ディーが訪れた以外に訪問者はありません。


想う人が私を忘れても、想う人を待つ事が出来る今に、幸福を感じます。
本が崩れようと、家が朽ちようと。

姿

PL:以下、5つの絵は著作権を放棄していません。無断転用禁止です。





epilogue

多くの者が新たな大陸へと渡りました。
あるいは、これを機に市井へ下る者もいました。
永遠の眠りにつく者もいました。


水上都市のエレノアにいた長生きエルフは、皆が去って行くのを最後まで見届けました。
別れは、彼にとっていつものことでした。
人々が去る時、彼も永遠の眠りに付こうとしましたが、大切な人と約束を交わした為に、もう少し生きる事にしました。

全てを見届けた彼は、貴重な人材を失ったことで国が倒れぬように、残った者と共に、去った人々の後任の者を教育しました。
そして人々が仕事に慣れ、具体的な国営の見通しもたった頃、彼はエレノアからこつ然と姿を消しました。


彼と付き合いのあった女性が言いました。

「あの方は、雪が降る森に住むのだと言ってたの。そこは暖炉のある家で、寛げる椅子を持って行ったわ。…そこがどこかって?——知らないわ、そんなの」


多くの者は、彼がどこに行ったかを知りませんでした。
人々は次第に、彼の事を忘れて行きました。


あなたを除いて。
   NEXT >>>