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聖なる太陽

CGIゲームPBCのLastEdenでプレイしているキャラクターのキャラクターページです。このブログは原則、PLのコメントはお控え願います。PCとしての接触はカテゴリーの「手紙」からご利用下さい。

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  • 01/09/01:05

7/13

あの方がご指名を下さるまで、新しい大陸に少しばかり散歩する事にしました。
某嬢もお誘いしたのですが、彼女は来られない様子。某嬢が来られぬならば、ディーも来ようとはしません。

他、三名にお誘いをし、返答待ちとなっています。
その三名が来られないのであれば、私はすぐにカミナに戻ろうかと考えています。


愛着のみであれば、いつでも他の場所へ移動します。
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7/12


『異なる正義と真実にも、憎まず、赦し、与え』ましょう。
昨日の敵にも、辛かったね痛かったねと、花が贈られれば良い。
傲慢でも、”赦す”と言う形で、相手を多少なりとも許容出来れば、
互いにそれぞれの傷を抱えながら、ここにいても良いんだよと抱き締めあえれば。

もう少し、より良い世界が見られる気がします。


かつての戦友達が、心を傷付け、哀しみに口を閉ざしていなければ良い。

7/11

(真新しい手帳に書かれた、青いインクの文字)

ディーが里帰りをしてきました。土産話を聴き、一つお願いをしました。
私を大切に思ってくれたあの方へ、貢ぎ物を。


季節は移ろい、誰も叩かぬ扉を見る日々。
家を覆い隠す程、周囲の植物は成長をしました。——本も、頁が擦切れる程、幾度も読み返しました。
昨日、ディーが訪れた以外に訪問者はありません。


想う人が私を忘れても、想う人を待つ事が出来る今に、幸福を感じます。
本が崩れようと、家が朽ちようと。